大阪市天王寺区にある学習塾ラフラーンでは学習の根っこが育つ「実感教育」を軸に、小学生から中学生のための楽しい教室を運営しています。

小学生のみなさんへ

ラフラーンの小学生クラスは、学年の違う子どもたちが共に学習することで、
新しい発見や気づきがあるいきいきした教室です。
最大8人までの少人数制、ひとりひとりの顔が見えるきめ細かい指導で、
自ら学び取る力を育てます。

7dL20mL-5dL+2dL80mL=?こんな一見めんどくさそうな問題も『小さなお風呂』で考えると、ちょっと楽しくなりますよ。7dL20mLが初めに風呂おけに入った量。下から5dLが出て、次に2dL80mLが入るということなので、風呂おけに入っているのは、7dL20mL+2dL80mL=10dL=1L5dL出ていくので、残りは5dLになります!!中学校の数学で最初に習う『正負の数』の元になる考えです。

算数

自分で見つける 考える 学び取る 算数

ひとりひとりの理解度に合わせて
ラフラーンの小学生クラスは個別学習です。
それぞれの子どもに対応した指導をしています。

数を量として、しっかり把握する。

数を量として、しっかり把握する。

ラフラーンでは学習過程で『暗算』を重視しています。
ここでいう暗算とは、単なる数字の操作で即座に答えを出すことではありません。
数字を”立体キューブ”やドットシートといった教具を使って『量』としてとらえ、その『量』のやりとりで答えを出す。
最初は少し時間はかかるけれど、一題一題、量のやりとりで数字をとらえることで、たとえ1万を越える数字であっても具体的に『量』としてイメージできるようになります。
小学校で自動的に答えが出てくる筆算を学ぶ前に、この『暗算』をしておく必要を感じています。
こうした学習に慣れた子どもたちは、足し算、引き算、かけ算、割り算の暗算も得意ですし、時間の計算もすらすらとできるようになるんですよ。

■がたくさんあつまると、どんどんかさが増えていくね!
見て、作って、触れて、確かめて。立体図形の感覚を養う。

見て、作って、触れて、確かめて。立体図形の感覚を養う。

小学生のうちに、立方体の展開図11種類を全て作ります。
組み立てたときに、どの頂点とどの頂点がくっつくのか、どの辺とどの辺がくっつくのかは、何度も作ることで『理屈ではなく体得できること』だと思います。
立体を切り取った断面は、透明なプラスチック製の立体に色水を入れて、どのような形になるのかを確認してもらっています。

知識を詰め込むのではなく、さまざまな体験から自分で学び取っていく。
楽しみながら”生きた能力”を身につけましょう。

国語

小中学生共通のデジタル教材 読むよい学習の循環を生む読書プログラム、国語読み解くメソッド®言葉の学校 良書多読 速聴読 語彙力、読解力UP!

  • 小中学生共通のデジタル教材 読むよい学習の循環を生む読書プログラム、国語読み解くメソッド®言葉の学校 良書多読 速聴読 語彙力、読解力UP!
  • 「1.良書多読」どんどん増えて全部で260冊!幼児向けから大人向けまで幅広いジャンル。ふだん選ばないような本も自然に手に取るように!即所が好きになるよ。「2.聴読」目と耳で読むから集中力アップ!パソコンからの音声を聴きながら本を読みます。「3.語彙力、読解力UP」学習シートで理解度UP!幅広い表現力、理解力を身に付けよう!!言葉の意味を文脈から考えてみて!辞書をひくその前に。

プリントや問題集を使った国語の総合学習も。
読みとくメソッド®ことばの学校+プリント学習で、国語の盤石の基礎を築きましょう!

”読むとくメソッド®言葉の学校”は、PCで再生した朗読音声を聴きながら、音声に合わせて読書をしていくデジタル教材です。
音声の再生速度は上げることができ(0.5~10倍速、25段階)、受験で有利となる速読・速聴トレーニングもできます。

良書をまず目と耳で読み、内容ごとに分けられた学習シートで、本の中の語彙や表現を効果的に学びます。
わからない言葉の意味は、まず辞書を引くのではなく、前後の文脈から類推するよう指導します。

あれこれと頭を使って得た答えは、人に聞いたり辞書で調べるより忘れにくいもの。
講師のサポートと共に、こうした学習を習慣づけることで、語彙量が増え、読解力をぐんぐん伸ばしていけるのです。



国語

この読書マップを書いた4年生の女の子は、算数が苦手でいつも自信ないよーと言いますが、でもこれはしっかりと書けています。
読後、本は見ないで書いてもらっています。よく読めていますね。主語・述語のねじれもありません。

国語

3年生の男の子は『ひつじ』と『おおかみ』の対比を行動やセリフからじっくり考えて書いていました。 読書マップを書くことで、より深く読み込むことができました。

国語

4コマ漫画を描くようになって、本の内容をしっかり理解できるようになってきた2年生の男の子。 回数を重ねるたびに絵もうまくなってきました。

国語

視点が場面ごとに変わっています。まるで映画を撮るときのカメラワークのようでしょう。

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